活動報告ブログ

最近の投稿

カテゴリ

月別アーカイブ

長野県議会
県民クラブ・公明

〒380-8570
長野市大字南長野字幅下692-2
TEL:026-232-0111(代表)
(内線 4071 4072)
FAX:026-234-6222

お出かけ政調会2021㏌長野 視察研修報告① 2019台風災害箇所、篠ノ井地区住民協議会

2021.11.08

【県民クラブ・公明 視察報告書 】

お出かけ政調会2021㏌長野 視察研修報告①

  1. 調査実施日 :令和3年11月8日(月)
  2. 参加議員 :諏訪光昭、小池久長、清水純子、小山仁志、川上信彦、加藤康治、清水正康
  3. 調査相手 :篠ノ井地区住民自治協議会 平林会長、浴本事務局長
  4. 調査場所 :篠ノ井交流センター、千曲川(軻良根古神社付近)
  5. 調査目的 :篠ノ井地区住民自治協議会の取組み、篠ノ井地区における東日本台風災害の被災状況について調査。
  6. 調査内容 :約40,000人で行政区が74、年間の予算は自治協議会で約5,000万円、老人福祉センターで約1.14億円の予算を執行している。
    令和元年の台風災害時、篠ノ井地区の雨量はそれほどでもなかったが、10月12日、千曲川の水位は計画高水位の5.42を超えた6.40となり、聖川と岡田川は千曲川から逆流していた。このことより、堤防のかさ上げをしても排水機場を直す必要がある(千曲川に整備されている各排水機場は、昭和の時代に設計されたものである)。
  7. まとめ   :交流センターでの説明の前に、千曲川(軻良根古神社付近)の現地を確認しました。(右図)千曲川でも特にカーブがキツイところで、越水もあった箇所です。

R03.11.08千曲川①

  1. 今は新しい堤防が設置されており、越水対策はできていますが、説明にあったとおり、支流の逆流からの内水氾濫対策も必要となっています。災害が起きた個所については、二度と起きないために、地域の方々と協議をする中で相応しい対策を施さなければいけないと感じました。R03.11.08千曲川②
    県内の町村よりも、また幾つかの市よりも人口の多い篠ノ井地区ですが、自治協議会が様々な事業に取組み、地区住民の福祉を担っておりました。市からの仕事を行うだけではなく、住民に近い自治協議会だからこそできることを、自ら行っているといった雰囲気を役員さんから感じました。

 

ページ先頭へ戻るページ先頭へ戻る